WordPress対応の安いレンタルサーバーおすすめランキング【2024年最新】

「IT初心者にも使いやすい格安のレンタルサーバーを知りたい」

このような疑問を抱えていませんか?

この記事では、低コストでも十分に使えるおすすめのWordPress対応のレンタルサーバーをご紹介します。

最後まで読むことで、安くて高品質なサービスだけでなく、格安サーバーを上手に選ぶポイントも把握できるでしょう。

また、無料ではなく有料サーバーを選ぶべき理由も解説しているので、サービス選びの参考にしてください。

WordPressに最適!料金が安いレンタルサーバーおすすめ3社を比較

料金の安いレンタルサーバー

WordPressにも対応できる、おすすめの格安レンタルサーバーをご紹介します。

  1. エックスサーバー
  2. ロリポップ!
  3. シンレンタルサーバー

エックスサーバー

エックスサーバー

エックスサーバーは、国内シェアNo1の大手レンタルサーバーで、王道ともいえるレンタルサーバーです。

2003年から運用を開始しており、運用サイト件数は190万超と国内トップレベルを誇ります。

価格とサーバー性能・機能およびサポートのバランスが良いレンタルサーバーです。

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エックスサーバーは利用者が多いので、ネットに情報がたくさん載っていてわからないことを調べやすいです!
検証プラン名スタンダードプラン
契約期間・月額料金(税込)
  • 12ヶ月まで・1,100円
  • 24ヶ月・1,045円

  • 36ヶ月・990円

初期費用3,000円(キャンペーン中は無料)
ディスク容量(SSD)300GB
vCPU6コア
メモリ8GB
転送量無制限
マルチドメイン無制限
バックアップ過去14日分
サポートメール:24時間
チャット・電話:平日10:00〜18:00

出典:エックスサーバー

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ロリポップ!

ロリポップロリポップは、月額料金の安さで人気のレンタルサーバーです。

最も低価格の「エコノミープラン」は、月額100円で利用できます。

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WordPressの導入が簡単で、初心者でも簡単に利用できます。
比較プランスタンダード
容量300GB
独自ドメイン200個
広告表示なし
サポート電話、メール、チャット
WordPress設置可能数
MySQL50個
phpMyAdmin
メール機能
無料独自SSL

出典:ロリポップ

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シンレンタルサーバー

 シン・レンタルサーバー シン・レンタルサーバーは、エックスサーバーの技術をベースとして、新技術を導入した高機能レンタルサーバーです。

「エックスサーバー」との互換性が高く、利用者が多いためネット上に情報がたくさん載っているのがポイントです。

検証プラン名ベーシック
契約期間・月額料金(税込)
  • 3ヶ月 2,970円
  • 6ヶ月 5,940円
  • 12ヶ月 10,560円
  • 24ヶ月 19,800円
  • 36ヶ月 27,720円
初期費用なし
ディスク容量(SSD)300GB
vCPU6コア
メモリ8GB
転送量
マルチドメイン無制限
バックアップ
サポートメール、電話

出典:シン・レンタルサーバー

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WordPress初心者におすすめの格安レンタルサーバー

初心者におすすめの格安レンタルサーバー

WordPress初心者におすすめの格安レンタルサーバーをご紹介します。

  1. ロリポップ!|低コスト・使いやすさで選ぶならおすすめ
  2. Xサーバー|安全にサイト運用するならおすすめ

ロリポップ!|低コスト・使いやすさで選ぶならおすすめ

ロリポップ

ライトスタンダードハイスピード
月額料金220円〜440円〜550円〜
おすすめな人・コストを抑えたい

・趣味のホームページを作成したい・1サイトのみでOK

・高速のワードプレスで運用したい

・電話でサポートしてもらいたい

・複数のサイトを運用したい

・速さと安定性を重視したい

・バックアップを取っておきたい

・たくさんのサーバーを使いたい

容量200GB300GB400GB
ワードプレス高速高速最高速
サイト数150無限

出典:ロリポップ

ロリポップ!は、他のレンタルサーバーと比較すると、サーバー自体はそこまでお勧めできないが、料金がとにかく安いというのが特徴です。

ライトプランであってもすぐにワードプレスは利用できるので、初心者でちょっと触ってみたいという方におすすめです。

Xサーバー|安全にサイト運用するならおすすめ

エックスサーバー

スタンダードプレミアムビジネス
月額料金495円〜990円〜1,980円〜
おすすめな人・コスパ最強

・電話、メールサポートあり

・「.com」「.net」などのドメインが永久的に無料

・大規模サイトの運営におすすめ・速さと安定性を重視したい

・バックアップを取っておきたい

・たくさんのサーバーを使いたい

容量300GB400GB500GB
ワードプレス最高速最高速最高速
サイト数

出典:エックスサーバー

個人でエックスサーバーを利用するなら「スタンダード」で十分です。

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スタンダードで利用して、スペックが足りなくなった場合でもプレミアムに移行できるので問題ありません。

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2024年版!個人ブログにおすすめのレンタルサーバー

ブログにおすすめ|人気レンタルサーバーランキング

個人ブログの運営におすすめのレンタルサーバーをご紹介します。

  1. mixhost
  2. ConoHa WING

mixhost

mixhost

mixhost(ミックスホスト)」は、月額990円から使えるレンタルサーバーです。

2021年8月期日本マーケティングリサーチ機構調べの結果、以下のとおり6部門で1位を獲得しました。

  1. WordPress表示スピード満足度1位
  2. WordPress安定性満足度1位
  3. WordPressセキュリティ満足度1位
  4. アフィリエイター&ブロガー満足度 1位
  5. アクセス処理速度満足度 1位
  6. 表示スピード満足度 1位

初心者ブロガーでも使いやすいように、「90秒でブログを作れるクイックスタート」機能があります。

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他のレンタルサーバーと比較したとき若干高いですが、すぐにでもブログを始めたくてうずうずしている人におすすめです。
検証プラン名スタンダード
契約期間・月額料金(税込)
  • 3ヶ月・1,518円
  • 6ヶ月・1,298円

  • 12ヶ月・1,078円

  • 24ヶ月・1,023円

  • 36ヶ月・968円

初期費用無料
ディスク容量(SSD)250GB
vCPU6コア
メモリ8GB
転送量無制限
マルチドメイン無制限
バックアップ過去14日分
サポートメールのみ

ConoHa WING

ConoHa WING

「ConoHa WING」は、初期費用無料、最低利用期間無しで月額880円から利用できるレンタルサーバーです。

「WINGパック」の契約であれば、「.com」や「.net」などの独自ドメインが、最大2個永久無料で使うことができます。

国内主要レンタルサーバーサービスとWebサーバー応答速度を比較した結果、「ConoHa WING」は圧倒的速さで「No.1」を獲得しました。

検証プラン名ベーシック
契約期間・月額料金(税込)
  • 12ヶ月・941円

  • 24ヶ月・889円

  • 36ヶ月・678円

初期費用無料
ディスク容量(SSD)300GB
vCPU6コア
メモリ8GB
転送量無制限
マルチドメイン無制限
バックアップ過去14日分
サポートメール・チャット・電話
平日10:00〜18:00

出典:ConoHa WING

公式サイトはこちら

ワードプレスに最適!最安値のレンタルサーバーはどこ?

最安値のレンタルサーバー

最安値のレンタルサーバーをご紹介します。

  1. ワードプレス向けレンタルサーバーで料金最安値はロリポップ

ワードプレス向けレンタルサーバーで料金最安値はロリポップ

ロリポップ」は、申し込みと同時にWordPressのインストールができ、誰でもすぐにサイトやブログの運営をはじめることができるレンタルサーバーです。

「ハイスピードプラン」「エンタープライズ」で契約すると、大人気ドメインの「.com」「.net」が永遠に無料で利用することが可能です。

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国内シェアNo.1のレンタルサーバーなので、信頼性も抜群です。

公式サイトはこちら

WordPressに対応している格安レンタルサーバーのメリット

格安レンタルサーバーのメリット

WordPress対応の格安レンタルサーバーのメリットについて解説します。

  1. サイトの運用コストが抑えられる
  2. お試しや練習用として気軽に使える

サイトの運用コストが抑えられる

格安レンタルサーバーを活用することで、サイト運営にかかる初期費用や月額費用を抑えられます

また、長期運用に適した料金プランも展開されており、長く契約することでさらに割安で利用できます。

お試しや練習用として気軽に使える

格安レンタルサーバーは、初期費用や月額料金が低めに設定されており、練習やお試し感覚でサイト運用をはじめられます。

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個人サイトやブログなど、あまりコストをかけたくない人におすすめ!

WordPressに対応している格安レンタルサーバーのデメリット

WordPressに対応している格安レンタルサーバーのデメリット

WordPress対応の格安レンタルサーバーのデメリットについて解説します。

  1. MySQLが非対応の場合がある
  2. 動作が不安定になりやすい
  3. 保証・サポートが薄い

MySQLが非対応の場合がある

格安レンタルサーバーはMySQLに対応していないケースがあります。

MySQL非対応の場合、WordPressの使用や動的なサイトは運営できないので注意しましょう。

詳細は「MySQLが使用できるレンタルサーバーを選ぶ」で解説しているので、参考にしてください。

動作が不安定になりやすい

料金の安いレンタルサーバーは、ディスク容量やデータ通信量を制限していることが多く、動作が不安定になるデメリットがあります。

特にWordPressのサイト運用は、データのやり取りが増えるため、サーバに負担がかかります。

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自分が運営するサイトの規模がどの程度か把握し、それに耐えられるスペックを備えたレンタルサーバーを選びましょう。

保証・サポートが薄い

格安レンタルサーバーの場合、トラブルや障害が生じても電話サポートや保証が受けられないことがあります。

保証やサポートが受けられないと全面的に自己対応になり、迅速なトラブル解決が難しくなるため注意してください。

初心者必見!WordPress対応のレンタルサーバーを選ぶポイント

失敗しない選び方

WordPress対応のレンタルサーバーの選び方について解説します。

  1. 常時SSL化しているレンタルサーバーを選ぶ
  2. 動作が安定しているレンタルサーバーを選ぶ
  3. 表示速度が速いレンタルサーバーを選ぶ
  4. MySQLが使用できるレンタルサーバーを選ぶ
  5. 管理画面の操作性がしやすいレンタルサーバーを選ぶ
  6. サポート体制がしっかりしているレンタルサーバーを選ぶ

常時SSL化しているレンタルサーバーを選ぶ

常時SSLとは、サイト内の全ページ(トップページを含む)をSSL通信にすることを指します。

URLが「https://」からはじまっているのが特徴で、以下の理由から常時SSL化が進んでいます。

  • 検索順位の向上が期待できる(SEO対策ができる)
  • 検索順位が向上することでアクセス数が伸びやすくなる
  • 安全性の高いサイトとして訪問者に安心感を与えられる
  • HTTP/2プロトコルが有効となり、高速通信が可能となる

近年はGoogleが常時SSL化を推奨しており、検索順位も若干優遇することを公にしています。

また、Google Chrome68では「http://」からはじまるサイトに対し「保護されていない」と警告表示するようになりました。

Googleの方針に従い、少しでもWebサイトに優位性を持たせるためにも、常時SSL化されたサーバーを選ぶのが得策です。

動作が安定しているレンタルサーバーを選ぶ

WordPressの使用や動的なサイトを運営する場合は、安定性のあるレンタルサーバーを選びましょう。

サーバーの安定性は、以下の基準で判断してください。

  • データ転送量がどのくらいか
  • ディスク容量はどのくらいか

WordPressはデータベースを利用し、データのやり取りが増えるため、サーバへの負荷が大きくなります

データ転送量やディスク容量が不十分だと、サーバーダウンやエラーが頻発するリスクがあります。

WordPressは、目安としてデータ転送量は1日あたり50GB、ディスク容量は10GB以上が望ましいでしょう。

また「データ転送量無制限」と表記されたレンタルサーバーサービスも、実際は上限が決められているので注意してください。

表示速度が速いレンタルサーバーを選ぶ

WordPressのサイト運用には、高速化を図っているレンタルサーバーがおすすめです。

高速化をしているレンタルサーバーには、以下の特徴があります。

ただし、回線速度はさまざまな要因が複雑に関係してくるため、あくまで参考程度にとどめておきましょう。

  • 高性能Webサーバーであるnginxを採用している
  • 高速通信可能なHTTP/2を導入している
  • ハイスペックなCPUやメモリが揃っている
  • HDDではなくSSDやMVMeが導入されている

WordPressは、データのやり取りが増えるため、粗悪なレンタルサーバーだと表示速度が低下します。

特に共有サーバーは、同じスペースを多数のユーザと共有することになるため、ほかのサイトのアクセス状況によって表示速度に影響します。

また、アクセス制限を設けているレンタルサーバーも多く、規模の大きいサイト運営にはサービス選びに注意が必要です。

MySQLが使用できるレンタルサーバーを選ぶ

WordPressなどのCMSの使用や、動的なサイトを開設する際はMySQLが必須です。

MySQLとはデータベースのことで、端的に「データの格納場所」を指します。

WordPressの需要拡大により、近年は有料に限らず無料レンタルサーバーでも、MySQLが使用できるようになりました。

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ただ、すべてのサービスがMySQLを導入しているとは限らないため、利用できるか事前確認をしておきましょう。

レンタルサーバーの管理操作が煩雑だと、Webサイトの運営に支障をきたします。

特にはじめてサイト作成をする人は、機能性よりも操作性を重視するのがおすすめです。

サポート体制がしっかりしているレンタルサーバーを選ぶ

サイト運営時になんらかの障害やトラブルが生じた際、電話やチャットなどで迅速に対応できるサービスを選びましょう

サポート体制を完備しているレンタルサーバーには、以下の特徴があります。

  • 24時間365日電話やメールで無料サポートをおこなっている
  • 設定や管理画面の使い方など初心者向けのマニュアルが用意されている
  • 24時間365日技術者が常駐しており、有事の際はすみやかに対応してくれる

無料ではなく安くても有料レンタルサーバーがおすすめな理由

レンタルサーバー無料・有料の違い

無料より有料レンタルサーバーを選ぶべき理由について解説します。

  1. SSL設定ができずGoogleからサイト評価されにくいから
  2. 強制的に広告表示されるから

SSL設定ができずGoogleからサイト評価されにくいから

SSL設定とは、サイト訪問者を保護するシステムのことで、Googleが推奨しています。

無料レンタルサーバーはSSL設定がされていないことがあり、「危険なサイト」とみなされGoogle評価が下がることがあります。

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サイトの検索順位にも影響するため、有料でもセキュリティの整ったレンタルサーバーを選ぶのが得策です。

強制的に広告表示されるから

収益性のない無料レンタルサーバーは、強制的に自分のサイトに広告が表示されることが多々あります。

近年は、スマホ・タブレットのみの広告表示やテキスト広告の導入など、良心的なサービスに変化しています。

しかし広告の自動表示は、サイト収益やイメージダウンにつながるため、おすすめできません。

特にアフィリエイトブログや収益源となるビジネスサイト(自社公式サイト)は、広告非表示になる有料サーバーを検討しましょう。

まとめ|WordPress向けの格安レンタルサーバー選びは慎重に!

WordPressでサイトを運営する際は、レンタルサーバーの仕様をよく確認し、サイトの大きさに適したサービスを選びましょう

初期費用やランニングコストを抑えたいばかりに、月額税込100円〜200円程度の安さにこだわって契約先を決めると後悔します。

格安レンタルサーバーは、ディスク容量やデータ通信量を抑えて運営していることが多く、規模の大きなサイトは動作が不安定になります。

一時的にアクセスが集中しても負担に耐えられるか、事前にサーバーのスペックを確認してください。